プログラミング学校で学び事とは
2019年6月9日

入社時にプログラミング研修がある場合も

IT系知識は現代社会においては必須ですが、技術的スキルや知識は人それぞれに異なり、入社時はバラバラなことが多々あります。

企業側が必要としているレベルも、会社によって異なります。プログラマーとしての転職や入社に限らず、IT系企業の場合は基礎的なプログラミング研修を入社時に受ける場合があります。新卒入社時の研修などで、社内のルールや社会人としての基礎的なマナーだけでなく、PCや社内システムを使うための知識や一般的なITスキルの講習もあります。IT系企業であれば技術職でなく営業であっても、各種のIT資格などを研修時に取得すべく講習や研修が実施される企業もあるでしょう。

基礎的なプログラミング講座の受講を必須としている企業も増えています。今の大学生や新入社員には、スマホだけに頼り切っていて、実はPCが使えないという人も少なくありません。新卒のPC指導に困っている会社も多く、プログラミングまでではなくても新卒研修で基本的なワードやエクセルから教えなければならないこともあります。

小学生から論理的思考のためにプログラミングの授業が実施される時代となりました。現在のスマホのアプリに頼り切った大学生が上司となったとき、世代間の格差はどうなってしまうのでしょう。就活するために必須ではありませんが、プログラミングの知識はあって悪いものではありません。社会人となってからも、理系職種や技術職で無くても、論理的思考能力は大切です。

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